| ここ何年か続けて、地元である都南中学校の方へ訪問させていただいてます。というのも、様々な職種の人を招いてその仕事の話を聞く「職業人に学ぶ会」が開かれています。 私たちも介護という仕事の話させてもらうのですが、時間は1時間、相手は中学生ということもあり、毎年何を話すのか悩むところではあります。 福祉に興味のある学生が集まってくれているので、真摯に誠実に話をしなくてはなりません。しかも退屈しないように面白味もないとね( ̄ヘ ̄)ウーン しかも今回は、この機会は職員研修、経験の場にもなるのではとの思いで、2名の職員に初挑戦してもらいました。 事前に予行練習もしました。何もいい格好する必要もないので自分らが感じている介護を素直に話してもらえればいいのですが、不適切な表現やわかりにくい部分は訂正してもらいました。 2名は緊張もしていたそうですが、なかなかどうして、堂々としっかりと自分らの言葉で話していました。途中に長谷川式スケールのテストを交えるなどして中学生が退屈しないようにもひと工夫 (〃⌒ー⌒)/♪ “この仕事は人が人に接する仕事なので、まずは挨拶ができる人になるように”と訴えれば、もう一人は“今のうちに感受性を豊かに磨くことがとても大切”と、それぞれ中学生に伝えたいことを交えながら立派に先生役をつとめてくれました。 はたから見ていても、みんな熱心に聞いてくれていましたよ。 次に彼らは実際に3日間職場体験をすることとなるですが、今年は何人の学生が来てくれるのか楽しみです ヾ(≧▽≦)ノ |